「容器包装リサイクルと拡大生産者責任」シンポジウム

−日本へのEPRの導入は、諸外国に比べてなぜ遅れているのか?−

ご案内

2005年9月19日

 現在、日本では容器包装リサイクル法の改正が大きな社会的問題になっています。ことに、容器包装リサイクル費用における自治体の費用負担が大きく(約8割)、それに対して製造業者の負担が極めて低く(約2割以下)、自治体の財政を圧迫しています。これに関連して、安田八十五を代表者とする容器包装リサイクル研究会は、環境省科研費重点研究プロジェクトに採択され、『容器包装の分別収集・処理に係る拡大生産者責任の制度化に関する研究』を平成16年度から3ヵ年計画で進めています。昨年度は、欧州ことにフランスとドイツの拡大生産者責任制度(Extended Producer Responsibility、以下EPRという)の普及割合や効果等を調べました。今年度は、韓国と北米(アメリカとカナダ)のEPRの導入状況の現地海外調査を行います。以上と自治体における容器包装リサイクル費用の全国実態調査等の分析にも基づいて日本型EPRの制度化に関する政策提言を行う予定です。

 

主催:容器包装リサイクル研究会(環境省重点研究プロジェクト・代表=安田八十五)

共催:日本マクロエンジニアリング学会(循環型社会研究会)、桜美林大学国際学研究所

協力:横浜リサイクラ−会議、ヨコハマ市民環境会議、横浜最終処分場問題研究会

1.       開催日時:2005年10月7日(金)14:00−17:00(13:30受付開始)

2.       会場:関東学院大学関内メディアセンター(横浜メディア・ビジネスセンター8階)

231-0011 横浜市中区太田町2-23 (JR関内駅徒歩5分・地下鉄みなとみらい線馬車道駅または日本大通り駅徒歩5分)TEL 045-650-1131  FAX 045-650-1132

詳細地図(交通案内)は:http://media.kanto-gakuin.ac.jp/koutsuu.html 

3.       プログラム(予定)出演者:講演題目(仮題)

14:00−14:45 基調講演 安田 八十五 容器包装リサイクルと拡大生産者責任

14:45−15:15 調査研究報告 劉 庭秀 韓国とドイツにおけるEPRの導入状況

15:15−15:45 市民活動報告 中村 正子 容器包装法改正市民提言案の紹介

15:45−16:00 休憩

16:00−17:00 パネル討論

司会=藤田 慶喜(桜美林大学総合研究機構長・日本マクロエンジニアリング学会長・循環型社会研究会委員長

パネリスト:

中村 正子(環境ジャーナリスト・関東学院大学経済学部非常勤講師)

劉 庭秀(東北大学大学院国際文化研究科助教授・都市地域計画学博士

安田 八十五(関東学院大学経済学部教授・工学博士)

5.申し込み先:先着順90名。参加費は無料。終了後センター1階プラザで懇親会を予定(有料:1人3500円)。懇親会参加希望者のみ、申し込み用紙を用いて電子メールまたはファックスで安田八十五宛てに2005年10月3日までに申し込みをお願いします。なお、返事は出しませんので、申込書を当日ご持参ください。

6.連絡先: 安田 八十五 Dr. Yasoi YASUDA
〒236−8501横浜市金沢区六浦東1-50-1
関東学院大学経済学部教授 研究室直通:TEL:045-786-9802 FAX: 045-786-1233
電子メイル:yasuda85@kanto-gakuin.ac.jp
安田研究室ホームページ: http://www5d.biglobe.ne.jp/~yasuda85/

 
**************************参加申込書*********************

安田八十五研究室行き:FAX 045-786-1233

「容器包装リサイクルと拡大生産者責任」シンポジウム

2005年107日(金)14001600

参加申し込み書:

 

関東学院大学安田八十五研究室御中 TEL 045-786-9802  FAX 045-786-1233 

 

申し込み年月日:2005年  月  日

1.     氏名(ふりがな):

 

2.     自宅・勤務先・住所:〒

 

 

3.     電話番号=             ファックス番号=

 

4.     E-mail:

 

5.     所属(勤務先・所属団体など)

 

6.     本シンポジウムをどこで知りましたか?

@関東学院大学の広告などA新聞などBホームページ・メーリングリストなどCその他(具体的に)

7.     シンポジウム終了後、別の場所で懇親会を予定しております。会費3500円ですが、ご参加いただけますか?

@参加する A参加できない Bその他(具体的に)

8.     シンポジウム参加の動機:ご自由にお書きください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関東学院大学使用欄:申し込み登録番号=

懇親会参加費3500円、@払い込み済み( 月  日)Aまだ(払込予定日= 月  日)

 
**********************ここまで*************************