学期・学年末最終レポート(論文)の書き方:注意事項

関東学院大学経済学部:安田 八十五:2005113

yasuda85@kanto-gakuin.ac.jp   http://www5d.biglobe.ne.jp/~yasuda85 

関東学院大学経済学部安田八十五の担当する講義に関するレポートの書き方(順不同):

1.            テーマの選び方:出来るだけ具体的な課題を選ぶこと。

2.            表紙の書き方:大学指定のレポート表紙を採用すること。それと同じ内容をワープロでも書き、表紙の次につけること。

3.            題目の書き方:内容が一目でわかるような具体的な題目を付けること。副題を必ず付けること。題目の良い例:レジ袋に関する有料化政策の分析と評価:題目の悪い例:環境問題と経済学:理由:@『AB』という形式は避けること→『Bから見たA』に変更すること。A環境問題も経済学も範囲が広すぎて焦点が呆けてしまう

4.            目次:目次を必ずつけること。目次の頭に論文題目を入れること

5.            図表のリストを必ず作成し、目次の後に入れること

6.            論文の概要を必ず作成すること。これは、論文の各章の要約ではありません。

7.            キーワード:5個くらい、1つは10字以内

8.            各章の題の付け方:中身が題目を見てわかるような題を付けてください。悪い例:第3章.理論モデル→修正:第3章.廃棄物処理有料化政策評価に関する理論モデルの構築

9.            図表には番号と名前を必ず付けてください。図の題名は、図の下、表は上

10.      参考文献:必ずリストアップすること。書き方に注意してください。参考例。

1.       劉庭秀・安田八十五(1999)、一般廃棄物を用いた固形燃料化システムの有効性の評価―エネルギー回収における環境負荷と社会的費用便益分析―、廃棄物学会論文誌、第10巻、第2号、平成11年3月、PP.67-76

2.       関連する安田八十五の本・論文及び安田研究室の博士論文・修士論文・卒論等はすべて入れてください。

11.      参考文献は5冊以上、参考ホームページは5個以上。ホームページには、アドレスのみでは無く、名前もつけること。英語の参考文献を最低1本入れてください。

10.1章.序論にも副題をつけてください。良い例:1章.序論:生ごみコンポスト研究の背景と目的:1章の中に「既存研究の展望と本研究の特色」という節を必ず入れてください。

12.論文は電子化して保存しますので、電子媒体(フロッピーまたはCDなど)に入れて安田に届けてください。または、添付ファイルで電送すること。添付ファイルの題名の付け方。良い例:『横浜論2004青田三太郎050113』(講義名・講義年度・学生氏名・提出年月日)

13.レポートは、A45枚以上(図表・写真を含む)とする。本文と電子媒体を教務課に提出すること。締め切り日時を厳守すること。以上、


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