質問と回答のページ

安田 八十五

よく頂く質問及び重要な質問はこのホームページで出来るだけお答えします。
ご質問には、個別にはお答えできかねます。

質問1.安田のホームページ等を読んで、関連する本を紹介してください。
回答1.安田ホームページ中の講義シラバス等の参考文献を参照してください。

質問2.関連する統計資料を紹介してください。
回答2.基本的には、出来かねます。他のホームページ等でお調べください。

質問3.他のホームページを紹介してください。
回答3.安田の関係あるホームページは現在は下記の2つのみです。
安田 八十五の個人ホームページ: http://www.sk.tsukuba.ac.jp/~yasuda/

筑波大学社会工学系安田研究室のホームページ: http://infoshako.sk.tsukuba.ac.jp/~toshiw3/Labo/yasuda/

質問4.ダイオキシンに関する質問が多いので、代表的な質問例を紹介し、安田の回答例を掲載します。
 4.1. 先月、ダイオキシンの1日の耐容量が4ピコグラムと発表になりましたが、アメリカでは、0.01ピコグラムと聞きました。この違いは何故なのでしょうか?何故アメリカの基準は厳しいのですか?それとも日本は甘すぎるのでしょうか?

4.2. 焼却施設や農薬からダイオキシンが発生すると聞きました。そのダイオキ>シンは、気体、液体、固体、どのような状態なのでしょうか?また、800℃以上で燃やせば本当にダイオキシンは発生しないのでしょうか?

 きわめて個人的な素朴な疑問をお伺いして大変恐縮ですが、5人グループ全員の関心ごとですので、お教えいただけましたら、幸甚に存じます。
(千葉県市原市:KSさん)

回答4.
 私の新聞連載やホームページを読んでいただき有難うございます。私の専門は、環境
政策学でして、二番目のご質問の内容は、環境化学の専門家でなければ正確に答える
ことが出来ないご質問だと存じます。一番目の国際比較に関しては、公明新聞第42
回7月6日(火)の(ダイオキシンG:排出量の9割削減は可能か?」
の中に表で示
しました。日本は先進国の中でダイオキシンを最も多く出しており、規制も最もゆる
く、欧州諸国に比べてダイオキシン対策が20年遅れてしまったわけです。
 環境化学の専門家としては、下記の方々に質問してみてください。
1.綿抜 邦彦立正大学経済学部教授(東京大学名誉教授)
2.村田 徳治循環資源研究所長
 なお、通常は個別のご質問にはお答えせず、ホームページの「質問と回答のページ」で
一般的にお答えするようにしてありますので、このご質問もホームページで回答させていただく形にさせていただきます。

表1.主要国のダイオキシン排出量
(単位はグラム)
日本 (98年)     2900−2940
日本 (94年)          3981
米国 (95年)     1026−7541
ドイツ (94年)           334
オランダ(91年)           484
フランス (94年)           873
英国 (94年)      560−1064
スウェーデン(93年)      22− 88

注)茨城新聞(99年6月22日)及び
日本経済新聞夕刊(99年6月25日)等
より安田が作成。
原典:Dioxin and Furan Inventories: National
and Regional Emissions of PCDD/PCDF, UNEP, May 1999
 

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