『環境政策学のフロンテイア』シンポジウム:

環境政策学・都市政策学の構築をめざして

―関東学院大学(筑波大学)安田八十五ゼミナール公開シンポジウム―

 

1.             開催の趣旨:安田八十五ゼミナールは、関東学院大学・筑波大学・神戸商科大学・東京工業大学等で多くの卒業生・修了生を送り出し、彼らは、現在、大学・研究機関・企業・官公庁・自治体等で活躍している。そこで、卒業生のうち、研究に従事している同窓生を中心に、研究報告を行ってもらい、環境政策学・都市政策学の最近の研究動向のうち実践的研究をことに公開し、今後の研究・実務の参考にしていただくことが、本公開シンポジウムの主たる目的である。なお、懇親会では実務報告も予定している。

2.             開催日時:2004年3月6日(土)13:3016:30

3.             会場:関東学院大学金沢八景キャンパス:フォアサイト21棟(1番高い建物)6階F601ゼミナール室(京急電鉄金沢八景駅徒歩15分・関東学院循環バスもあり・タクシーは基本料金)(ホームページおよび地図も参照)

4.             プログラム:

4.1. 13:00-13:30 安田ゼミ同窓会総会(非公開):

4.2. 13:30-16:30 公開シンポジウム:

基調講演:「環境政策学・都市政策学・横浜論の構築をめざして」、

安田八十五(関東学院大学経済学部教授・工学博士)

研究報告(演題は仮題:順不同)兼シンポジウム:

@       劉 庭秀(東北大学大学院国際文化研究科助教授・博士(都市・地域計画))

「産業廃棄物情報管理の現状と課題」

A       志水 章夫(関東学院大学経済学部非常勤講師・博士(工学))

「バイオマス資源利用システムの評価〜これまでの研究事例から」

B       川村 久幸(関東学院大学大学院経済学研究科博士後期課程・木更津市役所)

「東京湾盤州干潟の環境価値に関する仮想的市場評価法による評価と測定」(博士提出予定論文の一部)

C       李 松林(関東学院大学大学院経済学研究科博士前期課程)

「飲料容器に関するごみリサイクル政策の評価−横浜市における事例研究−」(修士論文)

D       舟木賢徳( 舟木環境経済政策研究所長)

「韓国が廃棄物政策に拡大生産者責任を推し進める理由は何か」

コーデイネーター:安田八十五(関東学院大学経済学部教授・工学博士)

5.              16:30−19:30 懇親会:会場=関東学院大学アゴラ(12号館2階ホール)

6.             会費:卒業生・社会人は、5,000円、在校生(関東学院大生)は3,000円(懇親会費を含む):シンポジウムのみの参加は無料(ただし、別途資料代は必要)

7.同窓生名簿の整理も行っていますので、出欠の有無にかかわらず同窓生連絡書を至急安田に返送をお願いします。

8.発表予定者は、題目および講演資料などを至急安田にお送りください。

連絡先:

 安田八十五 Dr.  Yasoi YASUDA

2368501横浜市金沢区六浦東1-50-1関東学院大学経済学部教授

研究室直通電話:TEL&FAX:045-786-9802事務室TEL: 045-786-7056 事務室FAX: 045-786-1233

電子メイル: yasuda85@kanto-gakuin.ac.jp

関東学院大学安田八十五研究室ホームページ:http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~yasuda85/  

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