専任教員(安田八十五)・他
教科書:とくに無し
授業のねらい:横浜に立地し、実際にそこで生活する学生を多く抱える関東学院大学経済学部において、横浜の現状及び課題を総合的、かつ具体的に取り上げて研究することで、地域の主体性・多元性・流動性を身近に考えてもらう。学外から多くのゲスト・スピーカーを招き、講義を行って頂く予定である。(受講学生数=未定:予測では約200人)
授業計画:秋学期(9月―1月):木曜日2講時(10:30-12:00)教室=フォアサイトF202
講義題目(仮題) 講師(*印は、ゲスト・スピーカー(案:交渉中))
1. 9/23横浜論:序論 安田八十五:関東学院大学経済学部教授
2. 9/30横浜における都市構造と都市問題:課題と展望 安田八十五
3. 10/7 横浜市政の回顧と展望*鳴海正泰:関東学院大学名誉教授(元横浜市職員)
4. 10/14「横浜学」の現状と課題 *鈴木隆:「横浜学」を考える会事務局長
5. 10/21横浜づくりへの理念と実践 *田村明:法政大学名誉教授(元横浜市職員)
6. 10/28都市型マンション問題の現状と課題 *岡田清:ヨコハマ市民環境会議
7. 11/11京浜臨海部の課題と再生 *大島昭浩:浜銀総合研究所戦略研究部副部長
8. 11/18横浜経済の現状と課題 *柳沢剛:横浜産業振興公社参与
9. 11/25外国人から見た横浜の課題 *バーリット・セービン(ジャーナリスト)
10. 12/2 市民運動から見た横浜の課題 *横田克己:生活クラブ生協顧問
11. 12/9 ジャーナリストから見た横浜の課題 *有吉敏:神奈川新聞市政担当デスク
12. 12/16横浜の環境問題:課題と展望 *ゲスト・スピーカー(未定)
13. 1/6 最終レポートの発表と評価 *ゲスト・スピーカー(未定)
14. 1/13横浜の歴史と将来展望 *ゲスト・スピーカー(未定)
15. 1/20補講:横浜論の課題と展望 *ゲスト・スピーカー(未定)
参考書:1.加藤祐三他「横浜の魅力を生かす」、横浜学連絡会議、2003年3月、
2. 安田八十五他「安田八十五のトップシート対談」、タウン誌「浜っ子」、1990年、他、
成績評価方法:出席状況(30%)、日常レポート(20%)および最終レポート(50%)
関連科目:現代都市論、環境論、地理学、公害論、人間と環境(ごみリサイクル論)、人間と環境(環境フィールドスタデイT・U)、工学部・人間環境学部の都市・環境関連科目、
質問受付時間(オフィス・アワー):毎週月曜日12:10-12:50 電子メイルでも受け付ける E-Mail:yasuda85@kanto-gakuin.ac.jp URL: http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~yasuda85/
世話人連絡先:安田八十五 Dr. Yasoi YASUDA 〒236−8501横浜市金沢区六浦東1−50−1 関東学院大学経済学部教授:研究室=経済学館3階313号室:内線:2469 直通:TEL&FAX:
045-786-9802安田八十五個人ホームページ:
http://www5d.biglobe.ne.jp/~yasuda85/
注:学外の方も「科目等履修生」として申し込み登録すれば、受講が可能です。
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