―横浜ごみ問題シンポジウム:ヨコハマスカベンジ大作戦2003の結果報告も兼ねて―
横浜市は2003年4月からG30というキャッチフレーズのもとに、約10年後のごみ発生量を30%減量するという計画を発表し、分別拡大モデル事業などのさまざまな試みを実践している。しかしながら、ごみのポイ捨てによる散乱はなかなか減らない。そこで、2003年12月20日(土)に『ヨコハマスカベンジ大作戦2003』というごみ拾いビッグイベントを実行した。参加者は約240人にも及び、約1時間30分で、約145kgのごみを集めた。ヨコハマスカベンジ大作戦2003の結果報告も兼ねて、『横浜市のごみリサイクル政策に関する評価と政策提言』を行うことが、この「横浜ごみ問題シンポジウム」(2004年2月29日(日)13:15−16:45開催)の主たる目的である。横浜市の抱えているごみリサイクルの問題点を市民参画による徹底討論によって解明し、ごみ問題解決のための政策提言をめざす。
主催:横浜環境政策ネット(準備会)・ヨコハマスカベンジ大作戦実行委員会・関東学院大学経済経営研究所横浜論研究プロジェクト
協力(順不同):環境総合研究所・横浜市資源リサイクル事業協同組合・横浜市環境事業局・関東学院大学経済学部安田八十五ゼミナールごみリサイクル研究プロジェクトチーム・ふるさと侍従川に親しむ会・関東学院大学環境サークルHEP・ヨコハマ市民環境会議・ファイバーリサイクルネットワーク・横浜リサイクラー会議・日本マクロエンジニアリング学会ごみ問題研究会他
日時:2004年2月29日(日)13:15−16:45(受付開始は、13:00)
場所:横浜市開港記念会館1階1号室:電話045-201-0708(JR関内駅下車徒歩約10分・地下鉄みなとみらい新線日本大通駅下車徒歩約5分:神奈川県庁のはす向かい:ホームページおよび地図も参照)
プログラム:
基調講演:安田 八十五(関東学院大学経済学部教授・ヨコハマスカベンジ大作戦2003実行委員長)
『横浜市のごみリサイクル政策に関する評価と政策提言』
パネルシンポジウム:
パネラー(順不同):(演題は仮題)
1.加藤 真知子(横浜市環境事業局ごみゼロ推進課長)
「横浜市のごみリサイクル政策の現状と課題:G30の目的と展望」
2.池田 こみち(環境総合研究所副所長・関東学院大学経済学部講師)
「カナダにおけるごみゼロ循環型都市への挑戦の事例紹介」
3.八田 健太郎(ヨコハマスカベンジ大作戦2003事務局長・アースデイマネーアソシエーション理事)
「ヨコハマスカベンジ大作戦2003の結果報告」
4.中野 聰恭(横浜市資源リサイクル事業協同組合会長・ナカノ株式会社社長)
「事業者から見た横浜市のごみリサイクル政策の課題と展望」
5.福田 誠一郎(関東学院大学環境サークルHEP代表:人間環境学部2年生)
「学生・若者によるごみ拾いイベントの実践と社会的意味」
コーデイネーター:安田 八十五(関東学院大学経済学部教授・ヨコハマスカベンジ大作戦実行委員長)
参加費:無料(ただし、資料代は別途必要)
連絡先:〒236−8501横浜市金沢区六浦東1-50-1関東学院大学経済学部安田八十五研究室:TEL&FAX 045-786-9802
E-mail:yasuda85@kanto-gakuin.ac.jp
URL:http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~yasuda85/
追伸:終了後近くで懇親会を行いますので是非ご参加ください。参加費は実費。
| Back to | ホーム |