「池子の森」の現地野外調査

2004年12月31日現在の参加者数は50人―

池子の森は、戦後60年近く、人の手が入っていないので、自然の博物館(ナチュラルミュージアム)といわれています。高等植物は736種もいて、天然記念物のオジロワシ・オオタカ・ハヤブサ・フクロウなど100種を超える鳥たちがすんでいます。この池子の森に、また、米軍住宅建設の計画が日米両政府から発表されました。池子の森は三浦半島につながる首都圏に残された貴重な緑です。池子の森のすばらしい環境を是非保全したいと思いますが、まず、現地を見て、池子の森のすばらしさを五感で感じ取って頂きたいと思います。そのため、池子の森の現地野外調査を企画しました。今回は、米軍基地内に入り、池子資料館という博物館の見学も行います。是非ご参加をお願いいたします。なお、この現地調査は、関東学院大学および青山学院大学での安田八十五の講義(横浜論・環境論・環境経済学)および安田ゼミナールの研究教育活動の補講の一環として行います。

同行講師:@澤 光代(元逗子市長:関東学院大学人間環境学部非常勤講師)

        A神保 賢一路(神奈川県鳥獣保護観察指導員)

     B安田 八十五(関東学院大学経済学部教授・環境政策学・工学博士)

1.開催日時:2005年1月15日(土)09:45−14:30頃
2.集合の時刻と場所:9:45 京急電鉄逗子線神武寺駅前集合、

2.標準のタイムテーブル:

10時池子基地ゲート前(顔写真つき身分証明書と照らし合わせ)、その後、池子資料館見学。
12時ごろ:久木ハイランド内老人福祉施設内で昼食、

1時ごろ:山歩き開始、

2時半ころ:京急六浦駅で解散。

4.共催:関東学院大学経済経営研究所横浜論研究プロジェクト(代表=安田八十五)・

米軍住宅増設をやめさせ、基地返還と池子の森を守る会

5.参加申し込み:参加希望者は、下記事項を記入し、電子メールまたはファックスで関東学院大学安田八十五まで申し込んでください(最終200513日締め切り)。当日、顔写真つき身分証明書(学生証など)が必要です。

氏名・英文氏名・性別・生年月日・自宅住所・連絡先電話番号:

申込先:2368501横浜市金沢区六浦東1-50-1 関東学院大学経済学部教授 安田八十五 Dr. Yasoi YASUDA 研究室直通電話:TEL&FAX:045-786-9802事務室TEL: 045-786-7056 事務室FAX: 045-786-1233電子メイル: yasuda85@kanto-gakuin.ac.jp

関東学院大学安田研究室ホームページ: http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~yasuda85 

または、池子の森を守る会事務局(吉沢)電話=045-241-0005

注1:雨天でも決行します。昨年は雪が降りました。登山・防寒の準備をして参加してください。中止の場合は電子メール・ホームページ等でご連絡します。昼食・飲み物等は各自持参が原則です。安田または吉沢に申し込んだ方は全員申し込み登録が済んでいます(計50名)。

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