「池子の森」の現地野外調査

―池子の森の価値を探るー

企画書(案)

池子の森は、戦後60年近く、人の手が入っていないので、自然の博物館(ナチュラルミュージアム)といわれています。高等植物は736種もいてオオタカ・ハヤブサ・フクロウなど100種を超える鳥たちがすんでいます。この池子の森に、また、米軍住宅建設の計画が日米両政府から発表されました。池子の森は三浦半島につながる首都圏に残された貴重な緑です。池子の森のすばらしい環境を是非保全したいと思いますが、まず、現地を見て、池子の森のすばらしさを五感で感じ取って頂きたいと思います。そのため、池子の森の現地野外調査を企画しました。今回は、米軍基地内に入り、池子資料館という博物館の見学も行います。是非ご参加をお願いいたします。なお、この現地調査は、関東学院大学安田八十五の講義(現代都市論・環境フィールドスタデイ)と澤 光代(関東学院大学人間環境学部非常勤講師)の講義および安田ゼミナールの研究活動の補講の一環として行います。

同行講師: @澤 光代(元逗子市長:関東学院大学人間環境学部非常勤講師)

A神保賢一路(神奈川県鳥獣保護観察指導員)

     B安田 八十五(関東学院大学経済学部教授・環境政策学・工学博士)

1.開催日時:2006年7月1日(土)09:45−14:30頃(または13時頃まで)
2.集合の時刻と場所:
9:45 京急電鉄逗子線神武寺駅前集合、

2.プログラム(標準のタイムテーブル):

10時:池子基地ゲート前(顔写真つき身分証明書(運転免許証またはパスポート)と照合が必要)、その後、池子資料館見学。
12時ごろ:久木ハイランド内老人福祉施設内で昼食、

1時ごろ:山歩き開始、2時半ころ:京急六浦駅で解散。

4.主催:関東学院大学 環境・地域政策研究会(代表=安田八十五)

主催:米軍住宅増設をやめさせ、基地返還と池子の森を守る会 http://www.ikego.net

5.参加申し込み:事前申し込みが必要なため、参加希望者は、申込用紙に下記事項を記入し、電子メールまたはファックスで617日(土)までに関東学院大学安田八十五まで申し込んでください。当日、顔写真つき身分証明書(運転免許証またはパスポート)が必要です。氏名・英文氏名・性別・生年月日・自宅住所・連絡先電話番号:

申込先:2368501横浜市金沢区六浦東1-50-1 関東学院大学経済学部教授 安田八十五 Dr. Yasoi YASUDA 研究室直通電話:TEL&FAX:045-786-9802事務室TEL: 045-786-7056 事務室FAX: 045-786-1233電子メイル: yasuda85@kanto-gakuin.ac.jp

安田八十五ホームページ: http://www.yasuda85.com   

注1:雨天でも決行します。但し、山歩きは中止します。中止の場合は電子メール・ホームページ等でご連絡します。


「池子の森」の現地野外調査(池子資料館見学)

2006年7月1日(土)09:45−14:30

 

参加申込書:

申し込み締め切り日(必着)=2006年6月17日(土)

 

申込日=    年  月  日(  )

 

1.        氏名(漢字)=  

               

2.        英文氏名(またはフリガナ)=

 

3.        性別=男・女(丸印をつけてください)

 

4.        生年月日(西暦)=    年  月  日

 

5.        自宅住所=〒

 

6.        連絡先電話番号(市外局番も)=

 

7.        当日の顔写真付き身分証明書=運転免許証・旅券・顔写真付き住民登録書(丸印をつけてください)

 

8.        その他: